洞窟内でおしっこが爆発炎上した話


今日は久々に秘境探検チームの話でも。


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洞窟のなかでおしっこが爆発した話

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【ティザー映像】









僕たちは、毎年夏に、岩手県のとある洞窟を探索しに行く。



(毎年恒例行事と化した秘境探検チーム、洞窟夏の陣)





2018年ももちろん洞窟に行ったのだが、その時の実際に起きた、
恐怖のおしっこ爆発事件」について語りたいと思う。


まず、第一にこれは
まごう事なき実話である。

と同時に、これは人間の神秘の話でもある。

このブログを読んでいる人は

洞窟でおしっこが爆発?は?死ねよ

みたいな軽い気持ちでこれを読むかもしれない。


しかし、これは

俺とおしっこの、全俺の存亡を賭けた
涙なしでは読めない血なまぐさい争いのレポートなのだ。


どうか…

軽い気持ちで呼んでください。








洞窟内でおしっこはNG?

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洞窟内部は一寸先も見えない暗闇の世界

そして年間を通して一定の温度を保っている為、
洞窟内で微生物やコウモリなど独自の生態系が成されている。

なので、洞窟内部で人間の勝手で糞尿をブチまけると、
栄養過多になり生態系がおかしくなってしまうそうで、
洞窟内でのおしっこ及びうんこは言語道断
なのだ。

もし洞窟内でおしっこをぶちまけようものななら、
それはもう神への冒涜といっても過言ではない。

かの有名な洞窟界の巨匠、よしだかつじ先生も、
洞窟内でぶちかました糞尿は大事に
地上まで持ち帰ることはあまりにも有名。


そのことも踏まえたうえで今回の
恐怖のおしっこ爆発事件」を
読んでいただければ、幸いである。







とある洞窟へ

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場所は岩手県の遥か山の中にある洞窟へ。

秘境探検チーム一行は、
新宿バスタから夜行バスで向かう手はずだ。


ここでさっそく一悶着あった。


レジェンド
とにかく人間の尊厳を
無視してでも
1番最低価格の
夜行バス以外の場合、
私は乗車を拒否する


というドケチの星から生まれてきた
秘境探検チームのリーダー、レジェンド氏の意向により、
我々一同は密入国時のコンテナ級にギュウギュウ詰めにされた
夜行バスで新宿の夜を旅立った。

というどうでもいい話







岩手県にある洞窟に行くの?

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そもそもなぜ我々秘境探検チームがこの岩手県に来たかというと、
そりゃもうとんでもないロングロングアゴーな(めっちゃデカイ)洞窟があるからだ


秘境探検を主とした集団、チームレジェンドは通年、
夏の3連休を利用してこの岩手県の洞窟に行くことが恒例行事と化している。



これが例年の2017年時の洞窟探検。

この洞窟は日本最大級の長さを誇る(はず)ため、
毎年まだ行けていないルートを歩ませてくれるので、
なかなか飽きさせてくれないエンターテイメント洞窟だ。





ちなみに、2017年時の洞窟探検では、
泥とコウモリの糞まみれの中、
いきなり桃の缶詰を食べだしたレジェンド氏

あまりにも衝撃的であった。



レジェンド
賞味期限切れそうだったから持ってきたんだよ


わかるよ?賞味期限切れそうなら食べるよね。

しかしなぜ今!?now!?

なぜ糞and泥まみれの洞窟の渦中で、
それもわざわざ缶切りを自宅から持参し、
桃の缶詰を食べるのか。

意味がわからなすぎて
怒りさえ湧いてくる写真だ



秘境探検チームのリーダー、
レジェンド氏はあまりにもケチすぎる故、
たまに人の道を外れる場合があるが気にしてはいけない。







洞窟の拠点に到着

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話を戻そう。




洞窟は山深い奥地にあるため、
盛岡駅のレンタカーで車をチャーター



この頃はまだ
おしっこが爆発する危機に直面するなんて
微塵も思っていない様子の俺





盛岡駅でレンタカーを借りて
ひたすら山の中を突き進むこと2時間弱。

いつも僕たちがお世話になっている洞窟の拠点に到着。



ここは「元郵便局の居抜き」を洞窟探検のガイドさんが
事務所兼倉庫として利用している場所で、
僕たちが一泊500円というワンコインで寝泊まりする拠点でもある。








メンバー紹介

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簡単な今回のメンバーを紹介しよう。

ちなみに僕(おざわ隊長)が
今お尻を付いてる場所が、郵便局だった時の受付。




【ガイド】

局長

  • 今回の洞窟を案内してくれるガイドさん。
  • 小さい頃から洞窟の中で鬼ごっこや秘密基地を作って遊んでいたというサラブレッド
  • 局長という名前の由来は、事務所が元郵便局の居抜きだからという、それだけの理由。もちろん「局長」と呼ぶのは我々だけ

 

お手伝いさん

  • 今回の洞窟でガイドを務める局長の友達。
  • 心が綺麗
  • 多分万引きとか一切したことない
  • 趣味は「幽体離脱」



【秘境探検チーム】


ミスターレジェンド



おざわ隊長



マコ



かな



たぬっこ



ちなみにたぬっこさんはこの日、
「洞窟に入るからね」とあれほど伝えておいたのに、
替えのブラジャーしか持ってこなかった破天荒ぷりを露わにした







過ち

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では早速お目当ての洞窟へ!

とその前に、僕はある過ちを犯してしまった


そう…!


近くの自動販売機でこいつを買ってしまったのだ。



今回の主犯であるコーヒー


洞窟にこれから向かうのにも関わらず、
利尿作用のあるコーヒーを体内にチャージしてしまったのだ。

これこそまさに愚の骨頂!

過去に戻れるならこの時の俺を
串刺しにしたいところだ!!


つまり、今回の洞窟内でのおしっこ爆発事件は、
完全なるヒューマンエラーなのである
!!







ブリーフィング

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局長(ガイド)
今日は、奥深くにある地底湖を見に行きます






局長(ガイド)
それと洞窟内でおしっこやうんちは絶対ダメだから


局長(ガイド)
洞窟内は微生物たちが独自の生態系を作ってるから、おしっこを与えたりすると栄養過多になって生態系が崩れちゃうんだよ


局長(ガイド)
だからもしもの事があったら、私が持参した携帯トイレにぶっ放してね


とのこと。




つまり、逆に考えれば、自分のおしっこで洞窟内を滅茶苦茶にすることも可能なのだ。

なんと恐ろしい…




分かりやすく洞窟内でのルールをまとめる

  • 洞窟内でうんちやおしっこは打ち首獄門
  • 今回のルートは、だいたい7時間程度。地底湖にたどり着いたら勝ち
  • つまり7時間おしっこを我慢すれば良い
  • 我慢できなくなったら、携帯トイレにぶちかませばALL OK


といった、ルールさえ守れば誰でも楽しく洞窟内を楽しめる内容になっている。







いざ洞窟へ

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車に乗ってしばらく移動したあと、洞窟の秘密の入り口まで歩く。


ちなみにこの時の
尿タンクはまだ5パーセント



この時はなんだかんだまだ余裕だろ
という気持ちが後ろ姿からも感じ取れる。







尿タンク体感表というものを作ってみた

これを参考にしながら、
俺がどのようにして膀胱と対話し、
理解しあったのかを意識しながら読んでいただきたい。








洞窟の入り口

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このホビットの家のドアみたいなのが洞窟の入り口

秘密基地感やばくないですか?

これを見て上がらない人間は全員インポ。


この入り口は、局長(ガイド)が
パワーショベルを使って自力でぶち開けた、
いわゆる裏口入学的な入り口。

なぜこんな入り口を作ったのか。

それは大人の事情で話すことはできない。







大嵐のせいで入り口下部が塞がっていた為、
最年少の俺が土木作業を命じられ、
覆いかぶさった土を掘る。






局長(ガイド)
あらよっっ!


パカッ






セコムしてますか







中は階段付きというバリアフリーに対応。

たまにコウモリが迷い込んでここでバタバタ暴れてる時があります。

この時点でもうすでにビックサンダーマウンテンの100倍楽しい。







と思いきや、急に
とんでもなく狭い場所を通らなくてはならない。

閉所恐怖症は入って数分で脱糞KO間違いなし!







最初の大ホールへ到着

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この細い通路を過ぎると、すぐに地下の大ホールにでる。


ちなみにこの時すでに尿タンクは15パーセント



容量的にはまだまだ全然余裕ではあるが、
問題はこの異常なまでのペース配分である。

まだ入り口から入っただけで
15パーセントとは、
ウサインボルト並みのハイペースだ。

はやくも、「死は近い







第一の関門「ローション壁」

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ちなみに大ホールはこんな感じ

去年は左上の方向にロープハシゴを使って登ったが、
本日の探索はここからさらに下降していく。







人1人がギリギリ滑り込める
小さな穴に体をねじ込む。






この入り口は、実は、体をねじ込むと出口側はまともな足場がない

あっても結露のため、
ローションみたいにツルツル滑ってしまう。

なので、しっかり上半身をキープせず一気に突撃すると
真っ逆さまに落下してしまい、もれなく
足の骨がプリッツみたいにポッキリ逝ってしまう。






降り方の正解はこんな感じ

壁と壁で踏ん張りながら降りていく。






見て貰えばわかる通り、
岩は結露でローション並みにツルツル


非常に難易度の高いところであった。







第二の関門「40メートルの縦穴」

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今いる場所から、今度は合計40mを一気に下降する

もちろん、落下したら天国に転出届を提出することになる。










そして現在の尿タンクは26パーセント

まだ「1/4」

まだまだ俺の尿道括約筋を舐めちゃいけない。
まだ全然余裕である。






尿道括約筋に力を込めながらジリジリ縦穴の淵まで歩み寄る。






このヒモが命綱

このヒモを取り損ねると、あっという間に死ねます。






おざわ隊長
アムロいきまーす!




と、ここで予期せぬ事態が発生






おざわ隊長
あああああああああ!!!!


体に固定したロープが容赦なく股間を締め付けてきたのだ!!













尿タンクは一気に40パーセントまで
ガンガンずんずんグイグイ上昇

ゼログラビティになると
人は尿意が急激に増幅することが判明した。








中間地点

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最初の20mを下降し終え、尿タンクにはかなりのダメージを受けたもののなんとか中継地点へ着地






下から見上げると、
ラピュタでシータが降ってきたシーンくらいのスピードで
ズルズルとかなさんが降りてくる。



ちなみにこの時、
何匹ものコウモリが驚いて狂喜乱舞してました。


コウモリ
え?人降ってきたんだけどウケるwww





というわけで、次は20mのクライミングがお出迎え。



命綱がずっと同じ場所で岩とこすれてしまうと、
ロープが切れてしまう恐れがあるため、
体重をかける方向を変えながら下に降りていく。






ちなみにこれも簡単そうに見えて、
とても足場の悪い壁に、
下は一切何も見えない暗黒舞踏会。

そうやすやすとクリアできるものではない。







いよいよ地底湖へ

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はしょるけど、
地底湖に何だかんだで到着



これが地底湖の入り口

写真では透明に見えるけど、
実際はもっと青々としていた。


おざわ隊長
ついたー!!地底湖だあああ


感動のあまり思わず漏らしそうになったが、我慢我慢

俺たちの使命は、この感動を地上に帰り、後世に伝えること。

こんなところでおしっこをブチまけるわけにはいかない。







というわけで今から持ち運んで来たボートに空気を入れる






なぜか、尿タンクがもっとも終焉に近い俺が空気を入れるという大役を授かった

みんなは人の心がないのか?


しかし、体を動かすことで逆に尿タンクは少し動きを鈍らせたように感じたので結果オーライ!






完成






ああ…ロマンだ






最高だ!なんて気分なんだ!!

地底湖をオールで進んでいる!!

お母さん!やったよ!

漏らさずに地底湖まで来れたんだ!!






うつくしい…

本当はもっと奥まで行けるはずだったが、
前日の大雨の影響で予想以上に
水位が上昇していた為、あえなくてUターン。

でも、これだけでも十分に価値のある体験であった

おしっこを我慢した甲斐があった。







少し寄り道

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みんなが想像している洞窟はこんなイメージだろうか

実際にドラゴンクエストみたいに洞窟内で戦うのは不可能と思っていただきたい。






ジャンプしないといけないところや、下をくぐって上を歩いての連続。








油断大敵

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探索も終わりを迎え、後は帰るだけ。



しかし、終わりは突然に訪れた







非常にまずい…

非常に由々しき事態だ

あとちょっとのところで尿タンクは許容範囲を大幅に超える80パーセントまで一気に上昇していた。

これはもしかしたら我慢できるんじゃない?
と思っていたが、洞窟内の冷えから尿意が
フェラーリの加速並みに一気に上昇して来たのだ。

ここまできたらもうどうしようもない。

あとは時間の問題である。


神に祈るしかない






20mのクライミングだろうがなんだろうがやってやろうじゃあねえか






幾度となく困難は乗り越えてきた。

こんな20mのクライミングくらい、秒で終わらせたるわ






俺は、いや、俺たちは漏らさず帰るって約束したんだ






なんとしても我慢する。

HQ HQ!必ず生きて帰還する!!








絶望

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しかし、いくら自分がぴょんぴょん飛ぶように這い上がったとしても、他のメンバーが登ってこないと次に進めない

なので、みんなを待っている間に体が冷えてしまい
その結果、膀胱の尿たちが
早く解放しろ」とクーデターを起こしだしたのだ!



その時の写真がこちら



手前2人のステキな笑顔とは対照的に、
俺だけとても地上波では流せない表情を記録した一枚

全て悟った、

怒りでもない、

悲しみでもない、

喜怒哀楽のどれでもない無の表情を
みんなに見せれないことがとても惜しい。



おざわ隊長
ちなみに今2人は尿タンク大丈夫ですか?


レジェンド
まだ俺は大丈夫かな


たぬっこ
私もまだ余裕


おざわ隊長
そうなんですね!
(ふざけんなボケが)




おしっこを我慢することは
こんなに辛いことなのかと、
生まれて初めて知った。


もう誰も信じることはできない。


地上まではあと少し…

その想いだけが唯一心の拠り所であった。

しかし、その想いももう少しで儚く散ることになる







必死の上昇

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ここからロープをよじ登って20メートル上まで上昇する


中継地点に残っているのは俺とレジェンド氏で、
本当はレジェンド氏が先にロープを登る予定であったが、

土(つち)のような顔色になっている俺を見て、
急遽順番を交代してくれたのだ。



おざわ隊長
もし洞窟の中で降ることのない雨が降ってきたら、その時は俺が天命を全うした時です


レジェンド
隊長…それだけは絶対にやめてくれ







尿タンクはすでに95パーセントという今までの人生では前例がない異常数値を記録

きっと、俺の体の中のいろんな部署で警報がなっていたことだろう。






足の紐が絡まったりしたが、何が起きても、
自分の中にある感情は「」のみ。

油断したら簡単に命(タマ)を取られかねない。

笑いも何もない。


俺は自分の中で生成した尿を地上に返す使命がある

あるのはその想いだけ。






しかし、コンディションは史上最低の状態

案の定、ここらへんでロープを登る速度も落ちてきた。

悪運尽きたか…

と思ったその時!!



上から

マコさん
頑張れ!たいちょー!


の声とともに、マコさんがロープを引っ張ってくれたのだ。


マコさんになら抱かれてもいい


本気でそう思えた瞬間である。

みんなの力を借りてまた一歩地上に近づいた!


がしかし、俺の尿タンクはもはや臨界点に到達寸前であった







運命

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マコさんに引き上げられたところで、
俺はとうとう局長(ガイド)に申告した

むしろ遅すぎた申告である


おざわ隊長
すみません…恥を承知でお伝えします。


おざわ隊長
携帯トイレをください!


局長(ガイド)
了解!ちょっと待っててね



局長(ガイド)が自分の荷物をガサゴソ探し出す。

あと少し…

あともう少しで地上だったのだが、俺にはそんな猶予は残されていなかった。

物事は全て起こるべくして起きるのだ。

誰も責められない。

悪いのは洞窟の前にコーヒーを飲んでしまった自分に全責任がある。

致し方ない。


でもそれももうすぐ終わる…








局長(ガイド)
ごめん、携帯トイレ忘れたっぽい


おざわ隊長
パードュン!?






これが日頃の行いか…

そうか…これが運命(サダメ)なんだな…

局長…みんな…洞窟の微生物たち…

そして産んでくれたお母さん、ごめんなさい。


僕は今から散ります


5…

4…

3…

2…

1…


局長(ガイド)
ちょっと待った!!!


おざわ隊長
!?



そういって局長(ガイド)が取り出しのはなんと



「ヴァ◯ム

まだ半分くらい残っていた中身を
その場でゴクゴク飲み干した局長(ガイド)が
この空のヴァ◯ムを俺に手渡し


局長(ガイド)
これに出しなさい



そう!!

つまり、局長(ガイド)は、たった今

即席の携帯トイレ」を作り出したのだ。


おざわ隊長
これが錬金術!



なぜポ◯リやアクエリ◯スではなく

ヴァ◯ムなのか。


いや、そんなことより、

これは間接キスならぬ

「間接フェラ」ではないのか!?


5秒前まで局長(ガイド)が口をつけていたんだぞ!?


しかし、この時ほど
「背に腹はかえられぬ」という言葉が
しっくりくる時はないだろう。

俺は局長(ガイド)からヴァ◯ムを受け取り、
なんとかかろうじでこの洞窟内でバイオテロを起こすことは防げた。

あとは、「出す」のみ。







第一の関門

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皆さんはこの洞窟の第一の関門であるローション壁を覚えているでしょうか








ミスターレジェンドが登る順番を先に譲ってくれて、

マコさんが力尽きた俺を引っ張ってくれて、

局長(ガイド)がその場で急遽ヴァ◯ムを飲み干してくれて、

みんながいてくれたから俺はまだギリギリのところで踏ん張っている


俺はそんなみんなに恥じぬおしっこをする為、とんでもないスピードでローション壁を登った。






そして、誰にも不快な音が
聞こえないように、

俺は、局長(ガイド)と間接フェラをし、


出した







そして伝説へ

.



ああ








ふと上を見上げると、地上の光が見えた。



おざわ隊長
あれが地上か…あそこまでは絶対間に合わなかったな…あはは



この選択は正しかったんだ。

結果的に俺は局長(ガイド)と
洞窟内で間接フェラをすることになったが、
そのおかげで洞窟内の生態系を死滅させることは防げた


全てのしがらみを振りほどき、
荷を下ろすという行為が
こんなにも清々しいとは思わなかった。

こうして、俺の膀胱が限界を迎えた話は幕を閉じる。







出口

.

最後にみんなで記念撮影を撮った




みんな笑顔の中、自分だけは精魂疲れ果てていた為この時の表情はなんとも言い難い表情であった。

ちなみに、俺の全てが詰まった
ダイナマイトヴァ◯ムは、後ろの荷物にしっかりと入っている。

あとでちゃんとトイレで線香を炊き供養した。







最後に

.


局長(ガイド)
君たち、洞窟内でずっとおしっこのことしか話してなかったね


その節は、大変失礼いたしました。



以上

秘境探検チーム、毎年恒例の洞窟探索記でした。

最後まで読んでくれてありがとう

終わり


コメント (3)
  1. 不知火翔湊 より:

    電車やバスの中では絶対に読めないくらい面白い記事をいつもありがとうございます。膀胱バロメーターがイカチ過ぎて終始盛大に爆笑してました。

    1. おざわ隊長 より:

      ありがとうございます😊

      昨日ツイッターでたまたま見つけたので即フォロしました!

      いつもTTでとんでもないところ攻め込んでますよねw

  2. 不知火翔湊 より:

    おお、そうだったんですね。僕も「隊長だー!」と思って嬉しくなりました。

    いやぁ・・・とんでもないところ行くのは、もう趣味でというより生き甲斐になりつつありますw

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