【山中湖レイクサイドボウル】猟奇的殺人事件でもあったかのようなボウリング場。その真実を探る。


山梨県、山中湖を通った際にたまたま見つけたのがこれ。


大きなボーリングのピンに「がんばろう日本!」

この寂れた感じと富士山の雄大さという相対的な絵に心を奪われ、停まって写真を撮る事にした。

それにしても電線邪魔だな…。切断したい…






裏っかわから見ると「がんばろう」しか書かれていない。





どうやらここがボウリング場のようだ。

名前は【山中湖レイクサイドボウル】










血まみれのボウリング場

.

それにしても静かだ…。様子がおかしい。




What fuckin’ happened!?!?!!?!?

どう見てもWELCOMEでは無い。




Bloody Soul!!!!






血がまだ赤い…まだ殺されてそんな時間が経ってない。


絶対コイツが関与してそう…






いったいここで何があったのか、人がいないので誰にも聞くことができなかった










後日談

.

この血だらけのボウリング場を見つけたのは2016年の5月頃なので、ちょうど一年前になる。







.



このように自分がツイートしたら



.


公式さんから三ヶ月遅れで返事がきたのだ。






この時は「なぜ血まみれなんですか?」とは聞いたら失礼だと思い(頭の中で良心が勝った)聞かなかったが、最近になって、ふと思い出し、この猟奇的殺人事件の現場について独自に調べてみる事にした。









山中湖レイクサイドボウル殺人事件の真相

.

調べたら他にも「このスプラッタの後はなんだ!?」と気になっている方がいて調べるのは容易であった。

山中湖レイクサイドボウルのオーナーのフェイスブックには、このようなことが書かれていた。


.

.

この高村さんという方が山中湖レイクサイドボウルのオーナー。

要するに、深夜誰もいない時間帯を狙われ、ペンキをぶっかけられたらしい。

悪質にも程があるイタズラである。

オーナーの所有する車(オペルとはまた超物好き)は外装が赤の為、わざわざ黄色いペンキでオールペンされる始末。

ここまでされるってことは、どこかで相当恨みでも買ったのではないのだろうか…。というか普通に命とか狙われて無いか不安になるレベルのイタズラだ。

このイタズラをされたのが、2015年の12月。

自分がこの血まみれの看板を見つけたのが2016年4月だか5月。

なぜ修復しないのかというと、どうやら修繕するお金が無いようだとネットに書かれていました。
※現在はどうなってるか不明。


ちなみにまだ犯人は分からずじまいということだそうです。


フェイスブック上ではオーナーが常々、

「今日はお客が1人も来ませんでした」

や、

「暇だ!」

など書かれているので、色々と心配ではあるが、もしまた通る際は、もう一度寄ってみたい。









【基本情報】

  • 営業時間:完全予約制。だから気軽にふらっと入ろうとするとやってない。
  • 予約:090-1605-9025(こちらにショートメールしてとの事。一度深夜2:00に電話予約がきてブチ切れたらしい。)
  • ホームページ:http://www.fujigoko.tv/www/lsb/
  • おざわ隊長の感想:★★「なんでも、45年以上も経営しているそうで、中の感じを今度はじっくり見せてもらいたい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめ
記事がありません