【そなエリア東京】無料で学べる超本格派防災学習センターで、72時間をどう生き延びるかを学ぶ【後編】


【そなエリア東京】無料で学べる超本格防災学習センターで72時間をどう生き残るかを学ぶ【前編】 の続きです。

避難場所

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首都直下型大地震のジオラマで色々勉強した我々は、次に再現された避難場所へ。

ここでは実際に避難場所ではどんな工夫や、問題点があるのかを詳しく学ぶ事ができる。






おや?この路上生活者の住処のようなものは?

なんとこれは、車のカバーを使って即席で作った避難用シェルターであった!



意外とくつろいでるように見える…




必要な工具

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初めに言っておくがこれはゾンビ映画の武器では無い。地震ではこういう工具が必須になる。
当たり前にあるものが当たり前ではなくなるのだから、やっぱり日頃から備えておく事は重要だと改めて認識する。



避難場所の大きな問題。トイレ!

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避難所の簡易トイレ。中身がスケスケでやばい。

しかし実際避難生活を余儀なくされたら、くさいだの汚いだの言ってられないのだ。今のうちにビニール袋に出して慣れておくのも良いかもしれない。



避難生活の辛さ

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即席ダンボールハウス。3月とまだ寒い日に起こった東日本大震災では、寒さを凌ぐ為毛布が大活躍したそうだ。




当時のいわき市の避難生活の写真。



ペットの問題、寒さの問題、プライベートな問題。本当に辛かったでしょう。

寝返りがすごい人は壁をメリメリ壊さなかったのか心配だ。壁ドンとかやったらそれこそ大変だ。


避難生活での携帯の充電は1人15分までと決められていたそう。こんなにたくさんあったら、どれが自分のかわからなくなりそう。




1人用スペースちなみにこのダンボールをバックにギャルが自撮りしてた

なぜここで…?




津波の怖さ

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スマトラ沖地震が起きるまでは、自分は泳げば生きれるとバカな勘違いをしていたが、水の怖さを知って、津波は本当に怖いなと思った。



階段を上りながら津波のスピードと高さを学べる。


コミカルに家や車が流されていた。




実際に行われた、災害時の知恵コーナー

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ガムテープやマジックは

このように。



空きカンは


ご飯が炊けるそうだ!


謎のゴリラ。


ビニール袋でオムツが作れるそうだ!すごく蒸れそう。



パンツなだけに「ぱんこ」という安直な名前(笑)。このオムツ、首まであるけどそこはご愛嬌だ。




地震対策本部

.実は入館した時から気になってた張り紙。対策本部とは?




うぉおあああああおあ!!!すげええええ!!でけええええ!!


これによると、真ん中のテレビは300インチもあるとの事wドバイの富豪並みの大きさだw



多分あそこが国防長官の席かな?座りてええええ!!



それぞれの都道府県の映像が映し出されている。



エルグランドのCMやってるw


※ここはシンゴジラの撮影に使われたそうです。




72時間生き残りツアー終了

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これにて終了!ちなみに、ちゃんと終わった後に自分が何点だったか出るので、すごく楽しく学べるし、意識もすごい変えることができた。問題は50問あるらしく、何回リピートしても良いとの事。

何より、無料で体験できるのだ!さすが国の施設!すごい!




お土産コーナー


お土産【72時間いきぬいたひと】

このキャラクター、すごい既視感がある…


.御中元にも使えそうなトイレの缶詰セット。30回分うんこができる。



15年保証ってすごいな。



謎のガチャピン推し

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ガチャピンがなぜか潰されてた。
そういうプレイか?

話を聞くと、ジャッキを使ってガチャピンを助け出せというミニゲームみたいなものだった。しかしなぜガチャピンなのかは謎である。



あれ?お土産コーナーにモップのお化けが!



ムックでした。いきなりエスカレーターから降りてきてかなり「珍な光景」であった。


Bチームみんなで記念撮影。この前ではしゃいでるクラスに絶対1人はいる奴が自分である。


で、なぜいきなりムックが現れたかは全く謎だったが…結局なんだったんだ?,





ドローン

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帰り際、ドローンが飛んでた。

これからは、ドローンで現場の探索を行うんだそうだ。アホなユーチューバーではなく、こういう善な行為で使われるのは良い事である。

余談だが、あまりにも暇だったのか、ドローンを飛ばす係の人もちゃっかり72時間生き残りツアーを一緒に回っていた(笑)




まとめ

.最近そういえば地震がちょくちょく増えてきましたね。ここで色々知ることができて本当に良かったです子連れの親子なども多く、家族で楽しめる場所です。珍スポットっていうのはなんか失礼かも。すごく楽しめました!皆さんもデートや家族サービスでぜひ♪

【基本情報】

  • 住所:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目8番35号
  • TEL:03-3529-2180
  • 施設の体験時間:9:30〜17:00(16:30で締め切り)
  • 団体客の場合は一報欲しいとの事。
  • 休館日:たまぁにあります。
  • おざわ隊長の感想★★★★★「ジオラマや、対策本部など、子供以上に自分たちは楽しんだ気がする。ただ、ガチャピン推しは最後まで謎のままだった」

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