【芦の牧温泉劇場】陸の孤島にあるストリップに潜入調査してみた。


さて、ここからが夜のオトナ遠足の本番【芦の牧温泉劇場】というストリップ劇場に突撃です。

自分は、人生で初めてのストリップ劇場の為、なんかすごくソワソワしました。

初心(童貞)に帰るとはこういう事なのか…。

ストリップ劇場に特化した掲示板があり、そこで【芦の牧温泉劇場】を調べてみると

「廃業してました!」

「やってました!」

「潰れてた」

「営業してますよ」

と情報が錯綜していますが、ちゃんとやってました。






芦の牧温泉劇場はどこにあるの?

.


場所は福島県の芦ノ牧温泉の温泉街。

温泉街の割には人が見当たらない。

この提灯はいつも点灯してるの?

この温泉街は、ストリップ劇場の他に射的場もあるそうだ。いや、むしろそれしか無い。

そこから察するに、普段からゴーストタウン化しているらしいのだが、こんな場所にあるストリップ劇場はいったいどういうものなのか!?というか経営は大丈夫なのか!?



グーグルマップで昼の芦ノ牧温泉を見てみると、人類が介在しない世界を楽しむことができる。

ストリップ劇場に到着!

.



とても気軽に入れるような店構えでは無い。

店の前にある花はケシの花だろうか…




小林幸子?おっぱい丸出しだ!!


今でこそネットでエロ動画を簡単に見れる時代だが、デジタルなものがまだ普及していなかった頃は、きっとこの看板の前で中学生たちがシコりまくってたに違いない!!



ヌード

誰とは言わないがこの「ヌード」のフォントだけで「抜ける」というツワモノがいた。 




オトナ遠足の集団も続々やってきた。

みんなこの得体の知れないストリップに興味津々だ!

こんな大集団が訪れたのは久しぶりではなかろうか…





この時の芦ノ牧温泉の人口分布図はきっとこんな感じ。








受付のおっちゃんが現れた!!

.

特に争いも無く、1人2000円徴収された。1人2000円で今回は34名の人間が訪れた為

2000(円)× 34 (人)=68000(円)

68000円をこの一夜で稼いでしまったという事だ。







中はこんな感じ

.

暗すぎて何がなんだかわからない。

サーモセンサーのような色合いをしてる部分がお立ち台である。



フラッシュを焚くとこんな感じ。

中は意外と狭かった。34人が中に詰め込まれた為、後ろはもう立ち見状態な程。いつもはこの空間にお客さんは2人くらいしかいないらしく、逆にそれだとスカスカでこっちが恥ずかしくなってくるような…笑






ここからは撮影NG

.

ストリップ嬢が出てきたらもちろん撮影NG。素っ裸なので当たり前の話だ。


BGMとともに入場してきた熟女のストリップ嬢。名前は「マリ」さん。

年齢はとうに50を超えてる…?分からなかった…。

防御力の弱そうなスケスケの布を全身にまとい、前のステージで踊っていた。

しかし動きがどことなくヨソヨソしている。

入ってきて早々「こんな大人数の前だと緊張する」と照れながら言ってたが、それもそうだ。いつもはお客さんは2人程しかいない為、34名がギュウギュウ詰めで見てたらそれは自分だって上がってしまう。



ここでスイッチが入ったのが紺さん。

紺「マリィイイッ!可愛いよッッ!マリィイイアアッッ綺麗だよマリィイイエオアイイイッッ!マリマリマリマリ!!!!!」




紺さんの唐突なテンションの上がりように僕ら一同は皆こんな感じになった。



紺さんはとっても綺麗な女性で日中はとてもおしとやかだっただけに、何かに取り憑かれたのかと思ったくらいだ。

ストリップ嬢のマリさんより先に紺さんのスイッチがONになるという番狂わせが起きたことにより、一気に場は和んだ。空気が柔らかくなり、マリさんもそのおかげで緊張がだんだんほぐれていき、だんだん本調子を取り戻してきたようだ。ある意味、予定調和のような流れだ。紺さんはずっと叫んでいた。



途中かぬさんがマリさんの脱ぎたてホヤホヤパンティを頭に被せられる美味しい一面があった。






いよいよクライマックス

.




ストリップで忘れてはならないのが潮吹きタイムである。潮を浴びると、なんか縁起が良くなるっぽいのだ!ぶしゃあ!


マリさんが「潮ふくから誰か手伝ってちょうだい」という発言に対し、自分から立候補したのがそう、終末オトナ遠足始まって以来の変態という言葉以外形容する言葉が見つからない男【エロ司】だ!!

彼はボロアパートを性の対象物としか見れない捻じ曲がった男である。





マリさんがスティック状の棒をエロ司に手渡した。

エロ司がこのスティックをマリさんの穴に上手に出し入れすれば、潮を吹くコトが可能だというのだ。






いつもは人格を疑うようなThe変態発言しかしてこなかった男の背中がこの時はものすごく大きなものに見えた。映画版ジャイアンの法則だ。





挿入(スティックを)

.

エロ司がスティックをマリさんの穴にすぽすぽと出し入れしている目の前の光景が、自分が今まぼろしでも観ているかのような、そんな非日常が広がっていた。

マリさんは毎回潮噴射サービスを提供するようで、本当にこういう人は自分で潮を吹くタイミングをコントロールできるそうだ。





エロ司「すぽすぽ」




マリさん「あーあーきもちー(棒)」




エロ司「すぽすぽ」



マリさん「でっでるッッッ!!!」



異常な緊張状態を空気を破ったのは、奇しくもマリさんのイキ声だった。

お立ち台からマリさんの潮は僕らの方に魂のシャワーとなって空中を飛散した。その距離、実に2メートルをゆうに超えていた…



あの潮吹きの効果音はどんな風に表現していいかすごく迷ったが、自分の中で「ズバシュゥゥウウウ!!!」で落ち着いた。




あの場のどこからか沸いた言葉を借りるなら、まさに今回の潮吹きはハイドロポンプのようだった。









そして伝説へ

.

何から何まで本当に濃い時間はあっという間に終わってしまいマリさんと僕らの開始当初にあった壁は完全に無くなった。目の前で潮を吹かれたらどんな壁でもぶちこわれるさ!

男女ともに「あの潮はまじでサイコーだった」と、異様な会話が飛び交っていたが、みんな興奮していたので許して頂きたい。

あと、忘れてはいけないのが紺さんの咆哮だ。紺さんがいなかったら、終始緊張感漂うストリップになっていたであろう。

あと、金原みわさんの著書【さいはて紀行】にもこの【芦の牧温泉劇場】の事が事細かに載っているとの事なので、購入してみよう








ホテルへ帰る

.



ホテルに帰ったあとはみんなで大宴会。


気づいたら…朝でした…



キートン「2日目に続く」





【基本情報】


  • 場所:福島県会津若松市大戸町芦牧1084
  • 駐車場:周辺施設をご利用ください
  • 入場料:2000円(未成年はダメよ)
  • TEL:024-292-2018
  • 営業時間:20〜24時
  • 定休日:コンパニオンがマリさんしかいない為、マリさんの体調次第
  • おざわ隊長の感想:★★★★★「オーバーソウルした」




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめ