特攻野郎Bチームとは


説明すると、

  • 珍スポット探索
  • 秘境探索
  • 廃墟探索

この3つをメインに活動する過激派です。

ざっくりこの3つに分けていますが、正直ここには無いものでもやります。

1番大切にしている事は「お金をたくさん使うことでは無く、お金では買えない体験をする事」です。これに尽きます。

さて、うんちくは置いといてチーム結成に至る経緯を少しばかり説明します。まず、自分、おざわ隊長は小さい頃親に連れて行ってもらった別所銅山と網走監獄資料館に連れて行かれたあたりから珍スポットに興味を持ち始めた記憶があります。

本格的に珍スポット探索を始めたのは高校生からで、当時買ったばかりの原付で千葉の廃墟を巡る廃墟探検サークルを設立(学校は免許取得NGだった為もちろん非公認)

当時何人か原付を持ってる周りの若い衆を集めて活動していたが、誰も廃墟に興味を示さず俺以外のメンバーが一瞬にして幽霊部員となる。

学生生活の途中に中型自動二輪免許を取得後、千葉県の最南端にある野島崎灯台に大きな男根が祀られているとの情報を得たので、バイクを買ったその日に自宅から真冬の夜に出発し、バイクで千葉県の最南端に凍死しかけながらも到達。

初めて飾られた大きな男根をこの目で見て、世の中にはこんな変な物があるのかと、驚いた記憶があります。

ちなみにこの帰り道、バイクで居眠り運転をしてしまい、買ったばかりのバイクは自分の手元にとどいてから24時間経つことなく、

廃車となりました。

そこから世の中にある珍スポットに興味を抱くようになり、パケ放題のガラケーを駆使し、自分だけの全日本珍スポット大図鑑を作成しました。(これが今になって探してもどうにも見つからない)
しばらくし、大型自動二輪免許を取得してからは全国の珍スポットを巡って1人で楽しんでいました(この頃のデータは誤操作により全部消えてしまい、ガラスのハートが完全に砕け散りました)

1人で珍スポットに行ってて、ふと思ったのが

仲間がほしい!!

でした。

そして、周りの仲の良い友達を連れて行った結果

  • 「面白くない」
  • 「怖い」
  • 「くさい」
  • 「死ね」

のオンパレードです。

そして、今後の運命を分ける決定的な事件がありました。

群馬県にある【命と性ミュージアム】に仲の良い友達を連れて行った時の出来事です。駐車場に着いていざ出陣という時に

「あたし行きたくない」

の爆弾発言により説得を試みたものの中に入る事はなりませんでした。所詮社会に認知されていない珍スポット、B級スポットの扱いはこんなものなのです。

自分はそこでもう一度思いました。

仲間がほしい!

と。
月日は流れ、2016年2月だったか3月のどっちか忘れたが終末オトナ遠足バスツアーという群馬の珍スポットを大人数で巡りましょうという企画が目に飛び込んできました。ツイッターを始めたばかりで右も左もわからない自分は悩みに悩んだ末、参加を決意したのです。


結果は最高でした。同じ趣味を共有する仲間たちとの珍スポット巡りはこんなに楽しいのかと!

そして、この出会いを1日限りで終わらせてはいけないと立ち上がったおざわ隊長は、Bチームを結成して、どんどんメンバーを増やしていったのでした。

20後半になってきて思ったのが、新しい環境になり、1人は結婚し、1人は転勤しなどで土日の過ごし方というものに侘しさを感じていました。この歳になってからの、あえての趣味の仲間というものができたことにより、毎日がより刺激的になりました。

ちょっとしたどうでもいい裏話ですが、チームの名前を考える際

  • 「エクスペンダブルズ」
  • 「特攻野郎Bチーム
  • 「不健康優良不良少年」

でかなり悩みましたが、B級スポットとBチームをかけて、今の名前になりました。